今月買ったCD
SEP,OCT,NOV/2000

なし 金返せ ★ 一回聞けば必要なし ★★ まあこんなもの ★★★ なかなかいいじゃない ★★★★ これは素晴らしい ★★★★★ こんな音楽に出会えて神に感謝! 

新品CD−新 中古CD−中 レンタルCD−借

ジャンル/年 演奏者 アルバム名 個人的評価
JAZZ&FUSION
1972
CHICK COREA
RERURN TO FOREVER
RIGHT AS A FEATHER★★★★★
JAZZ&FUSION
2000
FOURPLAY YES,PLEASE! ★★★☆
JAZZ&FUSION
1995
NAJEE PLAYS SONGS
FROM THE KEY OF LIFE
★★★★
JAZZ&FUSION
1998
DIMENSION 11TH DIMENSION
”KEY”
★★★
JAZZ&FUSION
1991
CASIOPEA FULLCOLORS ★★☆
BLACK&POPS
1989
BOBBY CALEDWELL HEART OF MINE ★★★☆
BLACK&POPS
1993
BOBBY CALEDWELL WHERE IS LOVE ★★★
WORLD
2000
MONICA SALMASO VOADEIRA ★★
WORLD
1997
BELEZA FANTASIA ★★★★
WORLD
1997
CAETANO VELOSO LIVERO ★★★★
WORLD
1995
DJAVAN BEST COLLECTION ★★★
WORLD
1989
IVAN LINS LOVE DANCE ★★★
JAPAN
2000
CYMBALS THAT’S ENTERTAINMENT ★★☆
JAPAN
2000
スガシカオ 4FLUSHER ★★★★☆
JAPAN
1993
角松敏生 1981〜1987 ★★☆
JAPAN
1983
安部恭弘 HOLD ME TIGHT ★★★ 友人
CDR
JAPAN
1984
安部恭弘 MODERATO ★★★☆ 友人
CDR
JAPAN
1987
サントラ 微熱少年 ★★☆ 友人
CDR


JAZZ&FUSION
1972
CHICK COREA
RERURN TO FOREVER
RIGHT AS A FEATHER ★★★★★

いまさら説明不要のジャズフュージョンを語る上ではずせない名盤です。歴史的名盤のデビュー前作と合わせてチックコリアの魅力が目いっぱい詰まったアルバム。スペインはもちろんかかせない名曲ですが、チルドレンズソングや500マイルズハイと聞き逃せない曲ばかりです。このあとRERURN TO FOREVERはメンバーも変わりロック色が強くなりそれはそれで素晴らしいアルバムですが前作とこのアルバム2枚はフュージョンとはという答えが明確に出た意味では当時のマイルスやウエザーリポートと共にジャズ界に変革をもたらした功労者的演奏と言えます。テープで持っていたので久しぶりにCDで聞きましたが未だにため息をつくぐらいの凄さのある名演奏でした。

JAZZ&FUSION
2000
FOURPLAY YES,PLEASE! ★★★☆

もう何回もフォープレイについては語ったので言うことはないです。つまり一定のレベルを超えていて基本的には前作と変わらないという安心感と安定感のあるフュージョンアルバムということです。

JAZZ&FUSION
1995
NAJEE PLAYS SONGS
FROM THE KEY OF LIFE
★★★★

中古CD屋でみつけた掘り出し物。封切ってませんでした。ようは新品です。しかも内容はすばらしかった!ナジーはあまりなじみないかも知れませんがアメリカのスタジオサックス&フルートプレーヤーで音はつややか、ちょっとケニーGを思わせる優美な音。しかしケニーGのようにコマーシャリズムに毒された腐った音楽と違い、ジャズフィーリングを大切にした王道フュージョンを聞かせてくれます。しかもこのアルバム買ってきて解かったのですが、全編スティービーワンダーの名作「THE KEY OF LIFE」をアレンジして吹いているのです。それだけで僕は嬉しくなりましたね。あの名曲たちがコンテンポラリーなサウンドに生まれ変わって実に気持ちよし。こういうのがお宝を見つけたというんでしょう。

JAZZ&FUSION
1998
DIMENSION 11TH DIMENSION
”KEY”
★★★

今日本のフュージョングループでノッテいるのはカシオペアでもスクェアでもなくてディメンションでしょう。サックス、ギター、キーボードのユニットでベース、ドラムは打ち込みや応援頼んでいるようですが、失踪するスピード感とテンションの高いソロは実に気持ちよし。僕はもう13枚もアルバム出ていたこと知りませんでしたが、一度ライブにいってみたいと思うユニットです。ライブはドラムは神保が叩いているらしいしね。ちなみにギターの増崎は角松のバックを長いことやっていたギタリスト。僕の好きな音ですね。

JAZZ&FUSION
1991
CASIOPEA FULLCOLORS ★★☆

こちらはカシオペアの神保、桜井が抜けてからの2枚目のアルバム。なんか昔聞きすぎたので飽きてますね。音にも曲にも。クオリティは高いけどまあこんなもんでしょ。王道ではありますがね。

BLACK&POPS
1989
BOBBY CALEDWELL HEART OF MINE ★★★☆
BLACK&POPS
1993
BOBBY CALEDWELL WHERE IS LOVE ★★★

僕のナツメロ。AORの代表的歌手です。気持ちよいサウンドに渋い声が乗って、学生からサラリーマンになったばかりの頃、バブルの影響もあってプレステージの高そうな気がして酔っていましたね。車の中での女の子受けは良かったんじゃないでしょうか。僕は当時車持って無かったですけれど。ハートオブマインは今聞いてもアレンジは洒落ているし古さの感じないサウンドはたいしたものだと思います。

WORLD
2000
MONICA SALMASO VOADEIRA ★★

ブラジルの最近の歌手ということで期待して聞きましたが僕の好みと違いちょっとがっかりしました。洗練された現代のブラジリアンポップスをイメージしていたのですが、かなり泥臭い土着的サウンドでしてそれはそれとして悪くないんですがアルバムすべて聞くと疲れます。まあ、ブラジルもこういう方向性の歌手もいるということが認識できたのでそれは意味がありましたが。

WORLD
1997
BELEZA FANTASIA ★★★★

こちらはアルゼンチン生まれのスペインの血が入った歌姫。洗練されていてまさにワールドミュージック。ブラジルの影響も多分にあり、スティングのEVRERY BREEATH YOU TAKE をむちゃくちゃかっこいいアレンジで歌い、ジャズのスタンダードもお洒落にしっとりと歌い上げています。ボサノヴァもかっこいいです。これはまたお宝CDになりました。ちなみに中古で300円!めったにないですね、こんな素敵なアルバムは。

WORLD
1997
CAETANO VELOSO LIVERO ★★★★

カエターノヴェローソはブラジルの国民的人気歌手。坂本龍一がプロデュースしたこともあります。。とはいっても日本のように商業的にのったサウンドを聞かせるのではなくとても凝った(ある意味難解なものもあります)曲とアレンジが素晴らしいです。このあたり音楽の(あくまでも音楽のね)民度はブラジルの方が高いと思ってしまいますね。声といい曲といいカエターノの個性が前面にでていて完成度高いアルバムです。

WORLD
1995
DJAVAN BEST COLLECTION ★★★
WORLD
1989
IVAN LINS LOVE DANCE ★★★

ジャヴァン、イヴァンリンスもブラジルの代表的歌手。二人ともアメリカでも成功してクインシーやトゥツーシールスマン、リトナーなどと交流のある人たち。やはり洗練されたサウンドはかっこいいですね。二人のアルバムはけっこう持っているので僕には定番です。そのためちょっと辛めの点数ですが出来は素晴らしいです。

JAPAN
2000
CYMBALS THAT’S ENTERTAINMENT ★★☆

ケーブルテレビでビデオクリップを見て買ってみましたが・・・・まあ、こんなものかと。確かにロックの美味しいところをいろいろ知っていて音も凝っていますが女性ボーカルは弱いし曲によって出来不出来が大きい気がします。コンセプトも僕にははっきりしない。ただ最近の日本のロックバンドの傾向よりこっちの方が好きなんですが。ギターはメンバーではなく、ここでは元コレクターズのギタリストが弾いています。これはロックしてます。

JAPAN
2000
スガシカオ 4FLUSHER ★★★★☆

スガシカオはいま日本の歌手で一番気に入っています。サウンドのファンクとロックのオリジナリティといい、詩の世界の今の切り取り方といい秀逸です。曲はキャッチーな部分と玄人受けする凝った部分がバランスよく飽きさせません。また詩の世界がありきたりの使い古された言葉を使わず狭い日常の真実をうまく伝えていると思います。目線の高さのよさが宮台的(僕の読書感想を読んでいる人はおなじみですが)なものを感じます。まさに今を体現している歌手として僕は大好きです。

JAPAN
1993
角松敏生 1981〜1987 ★★☆

あはは、いまとなっては好きなのかどうか・・・ただ学生時代の思い出として買ってしまいました。アレンジはカッコいいのもありますが歌っている内容は陳腐です。

JAPAN
1983
安部恭弘 HOLD ME TIGHT ★★★
JAPAN
1984
安部恭弘 MODERATO ★★★☆
JAPAN
1987
サントラ 微熱少年 ★★☆

これも学生時代の思い出。僕のその当時のバンド仲間がCDRで録音しておくってくれました。安部恭弘は日本のAORと言っていいほどのキャッチでやさしいメロディーを書き歌っていた人。今も活動していますが知る人は少ないでしょう。なぜ好きで聞いていたかと言うとアレンジが・・・こればっかしですけど、清水信之という日本のアレンジャーでも5本の指に入る人が手がけていることが多く、かっこいいサウンドは当時感動したものです。安部恭弘の声は甘く切なく当時コンサートはカップルか女の子しかいませんでした。(僕はそこにバンドの男友達と行ったわけですが)バンドでも何曲か演奏したので僕にとっては思いでがある歌手なのです。


12/01/2000 19:59:05


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